機能運動性評価 FMS

「若さ」を測る指標は何でしょう?

年齢?健康診断の数値?それとも気持ちの前向きさでしょうか?様々な指標がありますが、「動きたいように身体を動かせているか?」もひとつ、大切な指標ではないかと考えています。駅の階段を踏み外したり、運動会でつんのめったり。思うように身体が動かない、滑らかでないとしたら、それは「動作の老化」が始まっているサインかもしれません。

medifitでは「姿勢」と「動き」ふたつの項目で身体をチェック、動きの若さを測定します。


姿勢評価

姿勢評価

正面・側面・背面の3点から姿勢を評価。骨盤の前傾や左右差など特徴的な姿勢の乱れをチェックします。

完璧な姿勢の人はありませんので、まずは自分の姿勢の現状を知り正しい姿勢を取り戻すはじめの一歩を踏み出すことを目的としています。

機能運動性テスト

機能運動性テスト

機能運動性とは、身体の柔軟性、安定性、バランスの総合得点で身体を動かしたいように動かせる能力のこと。ここでは7つの基本的な動作を通じて、動きの若さをチェックします。

テストは21点満点で評価し、怪我や障害を引き起こしやすい部位と動作パターンを特定。

安全に、より良く動くことができる身体づくりの指標としてデータを保存しエクササイズの効果を可視化します。